就労移行支援サービスとは?

就労移行支援とは、就労を希望する65歳未満の障害をお持ちの方に対して、就労に必要な知識・能力向上のための訓練や職場体験の機会を提供しながら就職へ向けて相談や支援を行う活動のことです。

就労移行支援事業所は、国からの認可を受けて運営している障害福祉サービスを提供する団体です。障害をお持ちの方の就労までをサポートする役割があり、身体障害、知的障害、精神障害、発達障害や難病の方も利用できます。

障害者手帳をお持ちでなくても、医師からの診断書や自治体の許可がおりればサービスを利用可能です。
「就職しても長く続けられない」「家にひきこもっている」「コミュニケーションが苦手で就職出来ない」などのお悩みがある方も、まずはご相談下さい。

利用するには?

「どんな事業所か不安・・・」という方は、見学や体験にお越し頂ければと思います。弊社では見学・体験は随時行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。まずは自治体で受給者証の手続きを行い、相談支援事業所の担当支援員が決まります。その後、利用計画を策定し利用開始となります。
訓練を開始する前に、ご本人様のアセスメントさせて頂きます。生活面の事や、将来希望している職種などを把握することでよりご本人に合った訓練を進めることが出来ます。

*相談支援事業所とは、生活全般の相談援助を行い、利用にあたっての計画を策定も行います。

ご利用対象となる方

◆定員 10名
◆訓練時間 月~金 10:00~15:00(昼休憩1時間含む、土日祝休)
◆工賃 1時間100円(1日訓練した場合はお昼休み分も工賃が出ます)
◆障害手帳をお持ちの方
(お持ちでなくても利用できる場合がありますのでご相談下さい)
◆通勤手当なし、マイカー通勤可
◆体調が安定し通院・服薬も自己管理ができる方

就職するまでの流れ

それでも働くスキルを手に入れる手段とは

一人ひとりのペースに合わせて、就職を目指す

一人ひとり利用開始の時期も違えば、職業経験も違います。様々な職種を経験したスタッフが、より実務に近い知識・指導を行います。

ピラミッドのように、土台が固まっていないと就職しても長く続きません。当事業所では、PCスキルやビジネスマナーを身に付ける事はもちろんですが自身の障がい理解や体調・日常生活の管理も出来るように支援しております。

事業所まで通うことが難しい方へ

それでも働くスキルを手に入れる手段とは

家にいても働くスキルを手に入れる
”在宅就労訓練”という新たな方法

ポラリスでは新たに就労移行サービスで在宅就労の支援を新たにスタートしました。在宅でパソコンの学習ができるシステムを導入しました。そのため自宅での訓練が可能となります。
基本からWebサイト作成や画像加工、ビジネスマナーなど幅広く学習できます。

訓練終了後は在宅就労の道へ
出勤しない新しい働き方への挑戦

在宅就労移行支援では「在宅就労」を考えている方が利用できます。例えば、「クラウドソーシング」という仕組みを利用する事で、気軽にフリーランスとして働く事が可能です。また「在宅勤務」に取り組む企業も増えてきております。PCのスキルとインターネットをフルに活用した新しい働き方が今注目されています。
★体験利用も可能です。まずはご相談ください。

見学・体験も随時受付中!見学会・セミナーのお申し込みもこちら

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