就労移行支援とは?

就労移行支援とは、2年間の間にPCやコミュニケーション訓練を行いながら就職を目指すという制度です。
その中で悩みがあった時は面談を行ったり、自分の障がいについて理解を深めたりします。

障がい者手帳をお持ちでなくても、役所の許可がおりればサービスを利用できる可能性がありますので
「就職しても長く続けられない」「家にひきこもっている」「コミュニケーションが苦手で就職出来ない」などの
お悩みがある方も、まずはご相談下さい。

サービス利用料金は、ご本人もしくは配偶者の所得によっては発生する場合がございます。

利用するには?

「どんな事業所か不安・・・」という方は、見学や体験に起こし頂ければと思います。
弊社では見学・体験は随時行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

まずは役所で受給者証の手続きを行い、相談支援事業所の担当支援員が決まります。
その後、利用計画を策定し利用開始となります。

訓練を開始する前に、ご本人様のアセスメントさせて頂きます。
生活面の事や、将来希望している職種などを把握することで
よりご本人に合った訓練を進めることが出来ます。

*相談支援事業所・・・生活全般の相談援助を行ってくれます(利用にあたっての計画を策定)

就職するまでの流れ

一人ひとりのペースに合わせて、就職を目指す

一人ひとり利用開始の時期も違えば、職業経験も違います。
様々な職種を経験したスタッフが、より実務に近い知識・指導を行います。

ピラミッドのように、土台が固まっていないと就職しても長く続きません。
当事業所では、PCスキルやビジネスマナーを身に付ける事はもちろんですが
自身の障がい理解や体調・日常生活の管理も出来るように支援しております。

見学・体験も随時受付中!見学会・セミナーのお申し込みもこちら

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